「渋栗」ついでに2タイトルのアルバムをご案内

The Space Baa 「With Love from a Planet」
with love from a planet (スペースバー)トランペット奏者・辰巳光英をリーダーとして不破大輔(el-b)、JIMANIKA(Ds,Pad)の3人。ゲストに関根真理(Perc、Pad)と大西英雄(Ds)

強烈にうるさそうな(うるさい)Ele-tpが、あなたの脳髄を宇宙の彼方に誘うこと間違いなし。
なんかですね、スペースシャトルとかじゃなく、スタートレックのエンタープライズ号か、戦艦大和に乗って味わう宇宙ですよ、これは!
間違ってワープボタン押してどっかへ行ってしまったみたいな。クリンゴン惑星に寄ってアイス買って帰ってくるって感じ?
そこにタイトなリズムが重なる重厚な音塊が出現。「加速する脳内遊泳絵巻」だそうな。いいなそのコピー。良くできている!!!
Fulldesighn Records http://www2.gol.com/users/fulldesi/
2,400円(税抜)2,520円(税込)
ところで iphone って何に使ってるのかな?

それともう1作は、Nobuyasu Furuya Trio “Bendowa”

Bendowa律儀な古谷君が、CDをポルトガルから送ってくれました。さすがにClean Feedからリリースされたような音。さすがの正調派フリージャズ?いいなこの感じ、こんなにテナーサックスが活き活きしている音楽久しぶりで聴いた気がするぞ、思い切り突き抜けて吹いている。地元のベース(ダブルベース)、ドラム(パーカッションも)が、その古谷のサックスを支える。
こんな音は、今ではここClean FeedかスイスのIntaktぐらいか。フリージャズで食える国ってイイな?(食えないか?)スイスはフリージャズで家が建つらしいからな。でも、アメリカでは大沼さんが一晩のギャラが25ドルだったって言ってたしな、いずれの国もフリージャズで身を立てるのは至難の業か?
いや〜まぁそんなこんなで、古谷くん頑張ってるね!バスクラやフルートも交えて飽きさせない工夫も施されている。ジャケットもAlex Clineの2,000年クリプトグラモフォンの作品「The Other Shore」より漢字がクッキリ鮮明で良い。
http://www.cleanfeed-records.com/disco2.asp?intID=290
http://zurnazen.exblog.jp/9995289/
16.80ユーロぐらい、そのうちディスクユニオンでも販売になるかもね。


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