あいちトリエンナーレに見る情けない日本の状況!

あいちトリエンナーレの展示中止問題。大村知事が言うようにガソリンを持って行くや、従業員に脅迫が続く中では中止もやむ負えなくも思うが、京アニの事件直後にこの脅迫はないだろう。火を付けた奴と同じぐらいに卑劣な奴が増えに増える今の日本!3年に一度の開催なのに、毎年チケットを買って行っていたのに残念だとかのツイートが多いですね。おかしくない?それに過去に展示を拒否されて来た作品を集めたもので、不自由と謳っているのに内容を考えずに反日って言ってどうなるの?

公共施設のイベントなので、1年以上前から準備されて来たのだろうから、早くに気付けよって思う。ちょうど、安倍の間抜けな政策が重なる不幸はあったが、過去への反省がない河村の無知はいただけない。

気に入らない事には火を付けるやら殴るや強硬な手段に訴えるでは、芸術作業だけでなく全く何もが出来なくなるよ!政治に公権力を併せ持つ人間たちに人の思考が拒絶されそれこそ不自由な結果が待っている。

香港で起きている事も同じだが、体制側の言い分しか通らない世の中が昔通って過去に体験して来た道に戻りつつあり、それを何とも思わない何も考えない、多くの民が平気な顔をして正義と思わしき道を貫き通す。ろくでもないね!

音楽も同じで私は70年代のアメリカのロックは反体制の中で生まれ育ったと思っている。ベトナム戦争への反対運動もそうだし、日本でもアンチ全学連の活動があって育まれたと思っている。私は山本太郎の活動を良しとはしていないが彼への無用な攻撃には反対する。障害者の当選は日本人誰もが考えてもいなかった彼らの病気を考えることが出来良かったと思ってるし、何かが変わるキッカケになればとてもいい事でしょう!


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