いきなり闘病日記③ 結論!

いきなり闘病日記③

武蔵野赤十字病院循環器科にて、長い時間の検査。いくつの検査をしたのやら。終わってみればビックリするほど支払い金額が高い。42日間の薬代も含めて3万円近い。
CT検査、血液検査で瓶に6〜8本も取られた。レントゲン、心電図、手足の同時血圧検査、に何のためだか不明の検査等。高額治療費免除の書類も提出したのだが。

病名は心房粗動。12月8日に手術が決定!カテーテルでの血管拡大と動いていないものは焼き切ると言われる。1日の入院だけで、1泊2日での退院予定。足首の血管から入れる、カテーテル手術で1泊の入院で済むんだ!凄いね。(後日談:1泊2日どころか3週間の入院、足首と書いたのは鼠蹊部からの間違いで股間ですね。大動脈からですので、手術後血液のもれが止まらず苦労しました。失神するぐらいの激痛で1時間以上股間の脇を先生が押さえつける苦痛も伴うもの、プラスコレステロールがびっしりと血管を覆い、X線検査で血管が見えないぐらいコレステロールがこびり付いていた)

苦しいのはあなたの心臓が働いていないから、肺に水が溜まるのだとのお答え。なので、心臓に働いてもらいましょうと言われた。阿藤快さんのケースがあるのかは、カテーテルを入れれば分かるそうです。(肺に溜まる水の量は通常0〜15が普通の数字だが、この数値が950もあった、現在は少なくなったが、今も50程ある)

先生への質問には明確な答えがすぐにやってくるので、信頼が出来る。不整脈を治しましょうとのこと、あるリスク(脳梗塞や心筋梗塞になる可能性が1000人に1人はあるそうで、10%のリスクになるのかな)はあるそうなのだが。

先生との相談により、台湾へ行ったことやその後の連日のライブに出掛けたことを伝えたら、夜のライブへ行くのは避けましょうとのことで、ライブへ伺うのは、退院するまでは残念ですが、全てをキャンセルとさせていただきます。

とにかく静かに過ごせと言われる。はい。仰せの通りです。(この後にエライことになってしまいました)


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