きのうは、CHIZ@木更津ハルヤまで

渋さ知らズ、東京中低域の鬼頭哲バリトンサックス・作曲、葛島涼子クラリネット・歌、照喜名俊典ユーフォニューム、西本翔一チューバ、斉藤拓人ギター、近藤久峰ドラム、の六人編成のCHIZ。クラリネットとギターを除いては、低音の重い楽器ばかりの編成で肩が凝りそう。全員が名古屋や大阪を本拠とする方ばかり(鬼頭さんを除く)。

ドラムの近藤さんとは20数年振りに会うのかな、その昔、渋さ知らズでも叩いていた腕達者です。
このバンド誰がリーダーだか良く分からないのだが?まず楽曲が素晴らしい、キャッチーでいて体が自然に動くような楽曲達。それに加えて軽快でいて、複雑なアレンジが素晴らしい。歌がとても気持ち良く、カワイイと声が飛ぶ。これは訳ありだが。

私は鬼頭さんからいただいたCD「Trails」と言う、1年前にリリースしたアルバムを聴いて以来ライブが見たくてしょうがなかったのだが、これは大正解。月曜日にあった東京でのライブに行けず、今日なんとか木更津へ。CHIZの「Trails」は魅力たっぷりのアルバムです。聴いてみてください。

千葉駅で内房線に乗ろうとしたら、ホームで20歳ぐらいの女の子四人がうんこ座りで話をしていた、凄く千葉らしいなと思った。高校生じゃないんだよ、この人達!これは他の街では絶対に見られない光景かと!写真撮ろうかと思ったが躊躇してしまった。笑うな〜。

最終バスで帰る際に車で送ってもらったのだが、私が帰るだけなのに演奏を止めたままで、地底の社長が帰りますと、ハルヤの店主のボスの一言で拍手が起きたのには笑えた。申し訳ありませんでした。客席には何故だかトランペッターの辰巳小五郎さんの姿もあった。楽しい一夜でした。
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