その潮先・さが・加藤のアルバムが

レコードコレクターズ誌2月号の145ページにて、ジャズ/ポピュラー・ヴォーカル新作案内コーナーで、「I Wish You Love」を高田敬三さんが紹介くださっています。

ここではもちろんヴォーカルがメインですから、さがさんの歌を中心として紹介いただいているわけですが。光栄に思います。

実はジャズのヴォーカル・アルバムを聴く際には、高田さんのサジェストを参考とさせてもらうことが多いので、このコーナーで評をいただくことにはたいへん嬉しく思います。

ありがとうございました。

昨日の記事ですが、ゴンチチのラジオ番組の選曲には、湯浅学さんが担当しておられるらしいです。
湯浅さんには、朝日新聞に取り上げてもらったり、ミュージックマガジン誌でベスト10にも選んでもらっています。嬉しいかぎりです。

そのコレクターズのリイシューアルバムベスト10欄では、あきれたボーイズ「楽しき南洋」が1位に選ばれています。このアルバムはメチャクチャ音が良くSP盤からの盤起こしとは思えない程の音質となっています。華宙舎と言うややこしいレーベル名(実はオフノート)からのリリースです。次回発売の宮川左近ショーなども(浪曲ですが)3人とも歌声が若々しく良い声で録音されています。

SP盤からの盤起こしは、ウチの卸屋であるメタカンパニーの高沢社長が行なっています、社長はレコード洗いから行なう器材をお持ちで、とてもベストな環境を整えておられて、私もCD発売のないレコードをCDーRにしてもらったりしています。コレクターズ2月号では、浅川マキさんの特集も嬉しい記事でした。


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