田中啓文さんより、のなか悟空’「蓮根魂」にアルバム評をいただいました。


私は風邪をひき倒れていますが、本日お馴染みである、作家の田中啓文様よりのなか悟空’蓮根魂の「月蝕の夜」について彼のブログに書いていただきました。
www004.upp.so-net.ne.jp/fuetako/cd/nonaka.html …

「タイトルといい、バンド名といい、メンバー(和楽器奏者がふたり)といい、格調高い即興と邦楽の融合が聴けるのかと思った。問題は、ドラムがのなか悟空であることだが、このなかでは正直いって、のなか悟空がいちばんおとなしい、というか、ちゃんとフリージャズ的な即興をやっているように思えるぐらい、全員がかなりめちゃくちゃ好き勝手、いや、奔放な演奏をしている。
「笛」系中心のアンサンブルなので、珍しいと思うが成功している一枚だと思います。しかも、曲がどれもいい。幽玄と下世話のあいだを揺れる異色の作品!」

とあります。実際はかなりの長文となっていてとても楽しめる、読み応えのある文章です。田中さんには悟空氏の帯のコピーを作っていただいたり長いお付き合いなのです。 




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