アースデイ東京2015ハモニカクリームズを呼ぶきっかけ。

今年のアースデイでアイリッシュバンドである、ハモニカクリームズを推薦したのには訳がありまして、実は私特別に好きってこともないのですが、アイリッシュ・ミュージックのファンではあります。

いや〜なんでって言われるとサンフランシスコに住んでいた時に、アイリッシュコーヒー発祥の店をフィッシャーマンズワーフで体験したことからハマりまして、いろんなアイリッシュのお店を回ることになったからです。その中にはライブを演ってる店もあったりでとても楽しんだわけです。

その後、日本でスカーレット・リベラ(ご存知、ボブ・ディランのバイオリニスト)と出会いまして、私が彼女の3枚出ていた、スコットランド人の旦那トミー・アイアー、プロデュスのアイリッシュのアルバムから、1枚にまとめてベスト盤を出すことになった際の選曲+共同プロデュースをすることになり参加したためです。(タイタニックのバグパイプ奏者エリック・リグラーも参加)

このアルバムは既に廃盤ですが、とある韓国人のやくざもんが、招聘に関わっていて自分の名前をプロデューサーとして入れろと強要したので私の名前は入れませんでした。(そいつが権利を主張するので、再発売はしません。残念ですね)
最初はアイリッシュ専門レーベルからリリースしてもらいましたが、最終的には地底レコードが配給しました。

このアルバムのレーベル名:ブレークミュージックのブレークとは、10年前にL.A.で出会った、亡くなった私の友人クリストファー・ブレークの名前から名づけました。彼はキーラのリーダーの人達と同じ町の生まれで友人同士でした。なのでプランクトンさんがキーラを呼んだ時に会いに行ったことがあります。

まぁ、そんなこんなで昨年ウチのCD卸屋さんであるメタカンパニー社長の高沢さんから、面白いアイリッシュバンドがあるから聞いてみなと言われ、1枚アルバムを購入したのがハモニカクリームズとの出会いです。アパラチアンミュージックを電化してロック・ブルースにした踊れるアイリッシュミュージック。ハモニカの清野君は自森学園出身でパリに住む人です。なのでバンドの活動拠点としてはヨーロッパ中心?か、スペインのアイリッシュ文化のある地であるとかで活動している。若々しいエネルギーに溢れていてハモニカを中心にし演奏に勢いを感じた、それが「東京色香 tokyo live smoking’ Live」でした。2015年アースデイ東京にご出演いただきます。

ジャケ写2
 


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