ウォルター・ラングが亡くなった!

ウォルター・ラングが亡くなったという。地底レコードでは室館彩とのアルバム、B32F「ロータス・ブロッサム」が残っているだけだが、その日本ツアー後に、私は彼の住むミュンヘンに行ってクインテット編成の演奏をレコーディングした事がある。

音が余りにECMの音に近づきすぎな綺麗な音で、ECM で出せば良いと思いNGにしてリリースしなかった音源がある。そのクインテットのアルバムは、どこからもリリースされていないはず。スタジオ代だけ支払ったかな。その作品を発表しなかったのが悔やまれる。
60歳ぐらいだったのか?早すぎるよ!

その後も来日した際、広島で私がPAを担当した事がある。リー・コニッツと録音したが出してくれないかと打診されたが、ある人に相談した結果リリースはしなかった。どこかしらの大手レーベルから発売されたハズ。

ミュンヘンでは彼のライブを観たり、彼の家族と共に近郊のアルペン山上の有名なノイシュバンシュタイン城に行ったり、ある日は地下鉄でバッタリ会い食事に行ったり等、楽しく過ごさせてもらった事が鮮明な記憶としてある。合掌!!

調べていくと2021年の12月20日頃には亡くなったようだ。それも不明だけど。今年の2月説もある。死因やらを書いた詳しい追悼文などは見ていないが、ガンだったようだ。写真に写る彼の顔が少し痩せていたように見えたが、コロナ禍が痛かったな。最近共演していた日本人ミュージシャンで追悼イベントと銘打ちライブが行われていたようだ。私は今月号のJAZZ TOKYOも記事で知った。



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