エレキング誌に「渋龍」が選出されている。

エレキングってPヴァインが発行する雑誌を初めて読んだ。渋さ知らズ「渋龍」がフリージャズ20選に選ばれている。細田成嗣氏って人の選出。

ありがとうございました。とは言っておきますが、何故にこのアルバムなの?この人の前文に「正統的なフリージャズ史」では無いと書いてあるから、まぁ、いいか?

ちなみに、このエレキング誌フリージャズ20選は、吉田隆一氏の「ブラックシープ」や高岡大佑氏の「歌女」も選ばれていて、若い人の感覚としてとても評価出来る選出ではないかと思います。他にも聞いたことのない音が出て来ます。でなければ故・副島輝人氏の本と一緒になっちゃうからね!

渋さ知らズ「渋龍」B14Fのジャケットはスズキコージズキン画伯の絵ですが、このイラストはですね絵だけだと、実はウンチだらけの絵で何ともなもの。

バンマスからは絵を替えてもらったらとも言われたが、当時のデザイナーがラーメンマークを加えたら、あ〜ら何と不思議な事にノホホンとして笑えるジャケットになった。このアルバムを出す前に渋さのツアーで行った、スロベニアのリュブリアナが龍の街だったが、龍と言えば中国、中国と言えばラーメンで4000年の歴史それでこのジャケット、このアルバムの秘話として。


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