グランストンベリーフェスについて

本日、「渋さ知らズ」はフジロックフェス、フィールドオブへブンのオープニングアクトとして出演。朝の11時30分から。夏本番、暑い中このあとは8/1恒例の新宿ピットイン、8/3(金)広島からクアトロツアーへ突入。4日大阪・心斎橋、5日名古屋、8日渋谷。他にも10日に水戸市民会館等をこなし15日からヨーロッパへ出発。
 オープニングアクトといえば「渋さ」は、2001年ヨーロッパツアーの最中、イギリスのグランストンベリー・フェスのピラミッド・ステージ(メインステージ)のオープニングアクトとしてステージに立つ。その数時間後にはジャズ・ワールド・ステージにも出演し、さらに数人は真夜中のオールナイト・イベントにも出演、2日間滞在しただけでドイツへと戻る旅でした。オーストリアから35時間バスに揺られ到着後、僅か4時間の仮眠を取っただけで最初のステージに立ちあっと言う間の2日間。もの凄い旅です。
 どうでもいいことですが、ミュージックマガジン7月号国内ニュース欄に、ソイル&”ピンプ”セッションズが、グランストンベリーのジャズ・ワールド・ステージに出るが、これまで出演した日本人アーティストとしては最大規模のステージ出演と、いかにも快挙の如く書いてあった気がする。別にどこのステージだろうが構いませんが、メインステージの方が、やはり大きさでだけ言えば大きいのだろうと考えます。
 2001年のワールドステージではマヌカチェやオゾマトリ等も出演していて、遥かにメインステージよりも面白かったのを思いだす。この年のツアーでは、『渋旗』のイギリスプレスがイギリスでのみ発売されました。イギリス版の『渋旗』音は一緒ですがジャケットが全て英語です(あたりまえか?)。英文ライナーノートが入っていたりした盤があるのです。ジョー・ストラマーが嬉しそうにCDを受取ってくれて、ライブも楽しそうにはしゃいで観ていたのが印象に残るグランストンベリーの思い出です。

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“グランストンベリーフェスについて” への2件のフィードバック

  1. ジャズの感想

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