シアターX 公演

独自のスタイルで、またどこか尖ったセンスでさまざまな催し物を紹介する、両国のシアターX の公演をひとつ紹介します。クレツマー好きの人には嬉しい内容です。毎年メールス祭に行くと、ドイツのテレビ番組でユダヤ教の音楽祭の模様が流れているのを、宗教臭い音楽だなと思いつつも、意外にも引き込まれて観てしまったりすることがあります。
シャガールが愛した、故郷の旋律
東欧ユダヤ音楽・クレズマー演奏会 Yiddish Music Concert
2007年12月15日(土)18:00開演(17:30 開場)
シャガールの絵の中の<屋根の上のヴァイオリン弾き>は、どんな旋律を奏でていたのか?時を越えて、いまも絵の中で奏でられている、軽やかで、そして情感ゆたかな調べ。
シャガールが描き、ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」が映し出した音風景が、いま蘇る。演奏曲(予定):結婚式のダンス、ドナ・ドナ、マイム・マイム、フレイラッハ18番、ほか
会場:シアターX(カイ) (東京都墨田区両国2-10-14両国シティコア内)
http://www.theaterx.jp/access.html
料金:前売り¥2,000、当日¥2,500
演奏:オルケステル・ドレイデル Orkester Dreydel
◎前売り券のお申し込みは
シアターX(カイ)
TEL:03-5624-1181、FAX:03-5624-1155  
Eメール:info@theaterx.jp
主催:シアターX(カイ)、オルケステル・ドレイデル
【オルケステル・ドレイデル Orkester Dreydel】シャガール研究者で演奏家の樋上を中心に2003年4月結成。東欧ユダヤ音楽の研究と演奏活動を開始する。京阪神を中心に自主公演を行うほか2007年には宇都宮美術館と千葉市美術館主催のシャガール展でレクチャーコンサートを依頼される。2006年3月に1st.CD「Shpil,Dreydel! シュピール、ドレイデル!」を、2007年3月には2nd.CD「Mazl Tov!<おめでとう!>」を自主制作。今夏には樋上と白石がドイツ・ワイマールで開催されたクレズマー・ワークショップYiddish Summer Weimarに参加、Alan Bern氏ほか世界のクレズマー・シーンをリードする演奏家による本格的な指導を受けた。目下のところハイギアで駆け回る若き創造家集団の東京初公演! http://www.geocities.jp/smile_dreydel/

この投稿にタグはありません。


応援よろしくお願いいたします!
にほんブログ村 音楽ブログへ
音楽(ジャズ) ブログランキングへ

コメントは受け付けていません。