シワブキについて、ほんの少し聞いた感想を書きました!

シワブキ「Generators」発売がお盆明けと近づいてきましたので、とは言っても大したことはありませんが、どこにも紹介されていませんからご紹介をしておきます。詳しくはJazz Tokyoの稲岡さん、及川さんの記事を読まれてください。
http://jazztokyo.org/reviews/kimio-oikawa-reviews/post-29909/

シワブキ「Generators」は、山口コーイチ(p)が描く知性を前面にしてこれまでの、ただ激しいだけであるとか、ピアノを引き倒すとのイメージからは離れたクールなフリージャズを聞かせる。そこに磯辺潤のドラムが切り込むが闇雲に激しく攻めたてる訳でもなく配慮が感じられて、山口との長い付き合いを伺わせる、
加藤一平(g)もいつものアグレッシブさを発揮したりが余り感じられずに、エフェクターを交えて高い感性と個性を発揮してくれている。これまでになかったような即興音楽でインプロミュージックの新たな展開が心地良さをもたらせてくれるってとこかな!

何と今やSF界隈でも巨匠となりつつある、バリトンサックスの吉田隆一がマスタリングをこなしている。新宿ピットインでのライブ録音!


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