スイングジャーナル誌の休刊号が届く

皆さんご存知でしょうが、残念なことにスイングジャーナル誌が、今月発売の7月号で休刊に。

三森編集長の入社試験論文が、アルバート・アイラーだったことを初めて知る。凄いぞ、それは。さて、どのように復活するかを楽しみにしたいものです。

この最終号に何と古谷暢康Stunde Null」の評が載りました。記念すべきことであります。
編集長、最後の意地の入稿か?

この号では、KANADEYA さんの広告の面倒を見ることになり、みどりのページの最後に広告が入っています。
KANADEYA は、横浜エアジン生まれの2人組、さわやかな音を奏でるグループです。林あけみさん(ピアノ)、石内幹子さん(バイオリン)によるデュオです。
横浜で独自に活動している金剛督さんのレーベル「バイブレーション・レコード」からのリリースです。

金剛さんとは竹内直氏とのデュオアルバムを、地底レコードから発売したことがある関係で面倒をみることになりました。

バイオリンの石内幹子さんは、来日した際のイタリアのニュートロルスのバックやカントリーのフィドル奏者として、またアイリッシュ・ミュージックシーンでも活動している素敵な方です。

さてスイングジャーナル誌では、古谷のアルバムは、驚嘆の声を持って評されています。今月発売のCDジャーナル誌にも凄い評が掲載されています。

CDジャーナル誌では、先日ご紹介した独特のエスニックサウンドを奏でる、The ARTH に付いても、松山晋也さんのコーナーで取り上げていただいています。27日(金)には@青山マンダラでDJが入ったり、皆さんにフルーツが付いてくるアルバム発売記念ライブイベントがあります。

それとミュージックマガジン誌では、2000年〜2009年に発売されたアルバム100選の中で「渋さ知らズ」の渋星が88位で登場!!
まぁ、無限大番号なのでいいかなと。サンラーのメンバーとやってることだし、宇宙的な深い番号として受け入れようではありませんか皆さん。と民主党的発言。

皆さんに感謝!


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