チャールズ・ロイド@ブルーノート東京を観る!

Charles Lloydのクインテットを観る!@ブルーノート東京
Charles Lloyd(ts, fl) Gerald Clayton(p) Julian Lage(g) Reuben Rogers(b) Eric Harland(ds) 60年代から活躍するサックス吹奏者。

感心した!81歳のオヤジが2時間のステージに張り付き詰め。別に吹きっぱなしでは無いが結構吹きまくる!テナーの音は年寄りなりの音だが、中途半端感が全くなく凄い!こんな81歳もいるわけよね。何だかデカイ体格のジイさんでビックリした。力技のサックス吹き?でまだまだイケるね!笑

バックのジュリアン・ラージも前面に出てギターを弾きまくる訳ではないが、個性たっぷりの演奏でソロのステージが見てみたくなる。

ピアノ・ベース・ドラムも目立たないが確実な演奏で心地良い感触が残る。ハーランドは見事だな。良いバックを得てこの人のジャズ人生大成功だと思う。最後にやったバラードが良かったな!

但し、9時から始まって2時間ってことは終わったのは11時なので、長すぎ感半端ない。笑う、だけどこの体力ってどうなってるの?

隣の座席に座った70過ぎのおじさん、80年代に大阪に来た時に見たと言ってたが、めちゃめちゃに吹きまくり演奏が終わらず、和歌山までの最終電車に乗れず帰れなかったと話してた。今回も和歌山から出て来て、明日までの4回の公演を全て見るとの事。こちらの方も凄い!笑


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