ドイツとスロベニア

 数日前に人待ちのためカフェでお茶してるときに、なにげにお店に置いてある雑誌に目を通しているとドイツの特集記事を載せているフリーペーパーを発見。”菅野ぱんだがベルリンをめぐりインディペンデントな生き方をする人間を映し出したポートレート”だそうな。「DOING」と言うのが雑誌名だと思われます。2007年4月号 no,5。その中にドイツ在住のアーティスト・ダンサー・料理研究家に混ざり、我らが渋さのドイツ在中(当時?現在N.Y.?)舞踏家MAYUMIが載っている。ビックリ!強烈な個性。これは凄い、素晴らしい。エイベックスからのCD「渋響」のジャケット2ページ目(曲名が書かれた部分)に傘をさして踊ってる写真の人物です。どこかで機会があればご覧ください
 山梨にお住まいの方から、「渋さ」2005年のスロベニアのリュブリアナでの公演DVDを送っていただく80分弱。照明が変化しないため全面ほぼオレンジ色の明かりの中カメラ3~4台程度での撮影。これが実に日本で発売されているDVDと違い落ち着いて観られる内容。意外やこれイイぜ。日本のテレビ局に良くあるパッパカ画面が変わる忙しい撮影並びに編集ではなく、じっくりとソロ演奏のシーンが映りミュージシャンの表情がじっくりと眺められるのですごく新鮮。ダンサーや舞踏家が多く入り込むのは仕方ないわけですが、日本人が撮影するとこんな風にはならないな~、いったい何が違うのかと考え込む。画一的な映像しか撮れないディレクター、スウィチャー・カメラマンが悪いのか彼らを教育した奴が悪いのか、TV番組にしろ、大きなフェスにしろどれ見ても出演者に関係なく同じ映像にしか見えない。BBCのグランストンバリーの映像も良かったなとかを思いだす。しかし何故かスロベニアの作品かの地では商品として売られているようでジャケットには会社の名前やロゴマークが入っている。知らなかったな~。イタリアでの演奏もCDだかDVDだかになるらしいぜ~?
 

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