ベニシアの「猫のしっぽカエルの手」の番組を初めて観た。

ベニシアの「猫のしっぽカエルの手」NHKのEテレの番組を、初めて見た。
70歳になって目が悪くなってる事をカミングアウトしていた。笑う。陶芸家の人が出演していたが素晴らしい作品だった、70年中頃の当時は、今では信楽の著名陶芸家になった人もいたね。

この人、私と出会った若い頃エネルギーが満ち溢れて輝いていた。すげービックリしたもんだった。本当にどこに居ても目立つぐらい。魅力に溢れていた。
最初の子供が出来る頃だったかな?いろんなことがあって、子供の面倒も見たし、当時の旦那とは円山音楽堂でのフォークライブや西部講堂でのテント芝居も何本も観た。寺山修司の「腰巻お仙」も彼と一緒だった。随分と影響を受けたもんだ。

それがだね、私ね、歌を歌いたいのと言われて、シカトしていたのだが何故か電話があり、捕まって、たまたま隣の家に渋さ知らずに居た、ちひろちゃんが住んでたもんだから何とかなるかもと口走ってしまった。彼女がアレンジしてくれて演奏もしてくれるならとの条件で打ち合わせをすることになった。この時もベニシアの無茶ぶりが炸裂していたけど。大原に行くことにした。そんなこんなで1枚のアルバムが完成するがそれは長い道のりだった。


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