ミルタ・アルバレス@狭山コミュニティーホール。

今日のお昼ですが、狭山のコミュニティーホールでアルゼンチンからきた女性歌手ミルタ・アルバレスさんを観る!タンゴ、サンバやら数あるジャンルを一人でこなす歌手兼ギタリスト。共演には後半の4曲ほど、清水悠(g) 森井英朗(g) 山田あずさ(vib)

この彼女のギターが端正で素晴らしい、バンド編成が主流だと思うアルゼンチン音楽で、弾き語りは珍しいのだと思う。最後には「希望のサンバ」アルゼンチンに於ける「平和に生きる権利」かな、この国も10年程軍事政権が続いた。

ブラジルもだが、’70年代、大陸の右側と左側で軍事政権の時代があった。この曲を作った作曲家は交通事故死したとされている。アメリカでの原発の「シルクウッド」と同じで交通事故死扱いにされているが、早く言えば暗殺された訳です。

ミルタさん顔が小さい。私はアズサちゃんからマスクが小さく見えると言われたけど。多くが様々な公演を自粛する中で大英断でした。


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