ヤマハからの本、森山威男「スイングの核心」の中で渋さがちょこっと観れる。

ヤマハミュージックメディアさんから森山威男「スイングの核心」という1冊の本が届く。東大の大学院教授である松原隆一郎さんが監修した本で、ご本人の言葉からなっているようだ。バリバリの現役ドラマーですから森山さん。第1章は「フリージャズと私」とのタイトルですが、一気に読み進められる。
 
何故ウチに届いたかと言うと、この本DVD付きなのだがその冒頭に渋さ知らズが映ってるいるから。山下洋輔トリオで1974年にドイツのメールス・ジャズフェスに参加した時の映像が入っていて絶大な評価を得るのだが、1998年に渋さ知らズがメールスに参加し、街頭パレードを行うシーンが映っているのです。何故、渋さなの?って思うのだが、このデュッセルドルフ近郊のこじんまりとした街の商店街をパレードしているからかな?1分ぐらいですけど。
 
数ヶ月前にウチに松原先生から連絡があり、不破君から許可をもらったのだけど、渋さの映像を入れて良いかと言われたので、もちろんどうぞと、映像を見もせずに答えたからのようです。一冊5400円もするのですが、山下さん、坂田さんとの演奏シーンが収録されたDVDが見れるし、ドラム教則本としても楽しめます。実に凄くカッコ良くて面白い本です。


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