レナ・サーカス『Jazz Headed』

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昨日、ご紹介したMattaと同時日発売となる、レナ・サーカスの日本での第2作となるアルバムです。ここにも日本人アーティストが参加していますが、本人は日本語での名前クレジットを拒否されています。それだけ、フランスに根づいているのでしょう。フランスでは人気があるようで毎年のように作品をリリースしています。

アーティスト名:LENA CIRCUS +3(レナ・サーカス+3 )
アルバムタイトル名: Jazz Headed
発売元: MIMIMI Records  レコード番号:MIMIMI-OO6
販売価格:2,000円(税抜)2,100円(税込)
発売日:2011年1月23日

ミュージシャン名
Guillaume Arbonville ギヨーム・アルボンヴィル : ドラム
Antoine Letellier アントワンヌ・ルテリエ : ギター、フルート
Nicolas Moulin ニコラ・ムーラン : ギター
With
Kentaro Suzuki : Double Bass
Sfumatto Di Barjo : Voice
Duende Main Noire : Electric Baritone Sax, Percussions, sample

曲名
1、 I Spoke to the Doctor
2、 Chelidoine & Berberis
3、 Smegma
4、 The Walk (part 1)
5、 The Walk (part 2)
6、 Vitrivian Censorship
7、 Jazz headed

レナ・サーカス。
1999年に結成された、パリを拠点とする実験的音楽グループ。
グループ結成当時から舞踏のパフォーマンスを筆頭に、ライブペインティングやシネマコンサートといった音楽以外の分野の現代美術との共演を行い、フランスのエクスペリメンタル・ミュージックシーン、アンダーグラウンドシーンで好評を博す。日本でのCD発売は2枚目となる作品です。2010年には、ビンボタワーからLP・CDを合わせたアルバム「TE HUUR」を発売している。

LENA CIRCUSのアルバム 『JAZZ HEADED』は、ニコラ・ムーラン(ギター)、ギヨーム・アルボンヴィル(ドラム)、アントワンヌ・ルテリエ(ギター、サックス)の3人による、フランスはパリのエクスペリメンタル・ミュージックトリオ、レナサーカスの4枚目のアルバムになる。このアルバムはフリージャズとエクスペリメンタル・ミュージックの中間に位置し、オリジナルメンバー3人に加え国籍・スタイルの異なるミュージシャン達との出会いにより完成された。


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