レナ・サーカスウィズ小宮広子との出会い

2007年、フランス・ナントのフェスティバルで、何故か「渋さ」の舞台を手伝っていたアントワン・ルテリエ(ギター、エフェクト)、彼は酔狂なことに大駱駝艦のヨーロッパツアーでも仕事をしている。彼が自分もバンドをやっていると言って、置いていった2枚組CD−Rをもらう。MONOにも似た、ポストロック然とした深淵なる音楽であった。

その後、2008年2月にかつて北方舞踏派にいた「竹之内淳志」が日本凱旋帰国公演を、原宿・リトルモア地下で行なう。私が音響を担当することになり、そこで竹之内の踊りのバックで、即興生演奏をする小宮広子と知り合うことになる。

竹之内は、日本にいたおり星野欧州君と共に「渋さ知らズ」に、踊り手として来ていたことがある。

小宮広子と話すうちにレナ・サーカスと言うバンドと、一緒に活動しているのだが、と言う話になった。今年2月に、再度竹之内淳志の公演があった際、小宮広子がレナ・サーカスと共演したCDを持って来てくれた。

そんな理由で地底レコードから発売することなったのが、今回のアルバム「時の在処」なのです。
インプロビゼーション好きの方には、是非聞いていただきたいアルバムです。

地底レコード 吉田光利


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