ローランド・カーク「Bright Moments」

3週間程前に、東京ワーロックスのケンちゃん(デッドのトリビュート・バンド。ちなみに彼はデッドのメンバーさえも認める、ギターのフレーズがガルシアのそっくりさんギタリストらしいです。)がウチにやって来て、ローランド・カークの「Bright Moments」のCDを借りて帰った。

先日、彼に会った時にそのCDを返してもらったので、10年ぶりぐらいで聴いてみた。素晴らしかった。なんじゃこれはのクリケティークラックやら、一人サックス2本吹きで違うメロディーを同時に吹くとか、しかもノンブレスで、やりたい放題だけどそれが美しい。バート・バカラックやファッツ・ウォーラーの曲なども含まれる楽しいアルバム。ちょっとアトランティック時代のアルバムはおしゃべりが長いのだが。このアルバムは許せる長さだね?

まぁ、何故ケンちゃんが、このカークを借りていったかと言うと、デッドも出演していたサンフランシスコのキーストン・コーナーでの演奏だからかと思うのだが。

デッドヘッズのみなさん、私と年代が同じぐらいのせいもあって以外と仲が良い。
チナ・チャッツのボーカルのオハルとかね。キーボードのニータが辞めたのを先日聞かされる。彼らとは長い間草野球を一緒にやっていたのでね。

思えばですよ、デッド、チューブス、サンタナ、タワー・オブ・パワー、イッツ・ア・ビューティフル・デイ、スライ&ファミリーストーンのベイエリア勢に、アート・アンサンブル・オブ・シカゴ、アルバート・アイラー、オーネット・コールマン、サン・ラなどを足して南沙織のメロディーを隠し味にすれば、あ〜ら渋さ知らズじゃね〜かっ、てわけですよ。みなさん。信じますか?ベイエリアでは絶対受けると思うけどな。渋さ。


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