三鷹の映画館「三鷹オスカー」

1990年12月に三鷹駅前の再開発に伴って閉館した名画座「三鷹オスカー」の「一日だけ復活!!」と銘打ち、当時の雰囲気を再現しながら、今後の街のあり方を探ろうという特別上映イベントが3月22日、三鷹市芸術文化センター(上連雀6丁目)で開かれる。市の第三セクター「まちづくり三鷹」や映画を愛する市民有志が主催。かつてオスカーで番組編成をしていた鶴田浩司さん(54)が「死刑台のエレベーター」など3本の仏映画を厳選。先着50セットの3本立て特別前売り券は8日午前に完売する人気ぶりだ。

とは、読売新聞のニュースから。

そうなんです、忘れていた映画館の名前は「三鷹オスカー」でした。
その昔、トイレ臭いこの映画館でどれぐらいの古い映画を楽しんで観たことか。
となりにあったパン屋さん「好味屋」であんパンを買って映画館へ入り食べる。いいんだけどね、そこの従業員がたびたびトイレを借りに来る。パン屋にトイレがなかったせいだと、オスカーのおじさんに教わる。よく邪魔された気分になったもんですけどね。
1日だけの復活嬉しいですね。行かないけど。
「死刑台のエレベーター」を久しぶりに見たい気がして来た。

私にとって、この映画館と江ぐちは一体化していて、映画を見たあとは、江ぐちでラーメンを食すが、吉祥寺に住んで三鷹へ映画を観に来たときのコースでした。どうせなら江ぐちを三鷹芸術文化センター内に出してくれればいいのに。

写真は現在の三鷹駅南口、商店街から駅を見上げるとこのような写真になります。


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