上野松坂屋〜国立NO TRUNKSへ

水上音楽堂から、久しぶりに上野の公園口に来たので、帰りは鈴本演芸場前から上野広小路〜松坂屋の前を通って御徒町から電車に乗る。かつてのアルバイト先である松坂屋だが10年ぶりぐらいに通り掛かることに。松坂屋の裏手の老舗のとんかつ屋である蓬莱屋はまだそのままあったが、昔の倉庫はあと影もなくなり駅前は綺麗になり、デパート裏口の形状は変わっていた。御徒町食堂や味噌ラーメンの「えぞ菊」や飲み屋数件も無くなっていた。

深川組という職場、多くのミュージシャン、役者、画家、超能力者が働くと言うか、酒飲んでるだけのヤバイ現場だった。深川さんは高校の頃、憂歌団の木村さんや内田さんらとの同級生だった方。組を名乗ったため警察もビビったという話があります。発見の会の美術担当者の方でたいへんお世話になりました。タクシーサウダージもその頃知り合った人。その他にもテレビで活躍した人やらジャズ界で有名になってる人やら、あるところからCDをリリースした人達も、この仲間達の中からは若いのに昨年2人が亡くなってしまった。

今日はその後、国立のNO TRUNKSに向かう。今日は守谷美由貴トリオ=守谷美由貴(as) 永武幹子(p) 柵木(マセキ)雄斗(ds) なかなか迫力のトリオである。まだまだ若手と言えるであろうが、楽しくて強力な音が繰り広げられるので今後にも期待します。柵木君のタップダンスは見れなくて残念。年末に東中野のセロニアスでのみ踊るとのこと。守谷さんの発売されているCDはメンバーが違うがとても面白いし、実力がわかる好作品になっています。
先日、永武さんと約束したので来ましたが想像以上の出来栄え。彼女のピアノは素敵だ!彼女まだ23歳らしいよ。素晴らしい!

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