不破大輔の本領が発揮されたステージ

あうるすぽっとでの「渋さ知らズ」大衆オペラ宣言公演が無事終了!

不破大輔は芝居になるととたんにイイ曲を書く。と思うのはわたしだけだろうか?余程の思い入れがあったのであろう。余程嬉しかったのであろうことは想像ができる。壮大なる夢想に妄想が重ねて塗りたくられ収拾がつかなくなり、あきらめたところに完成をみる。ア〜ァ、チャンチャンとお見事でした。渋さ既存の曲も芝居に合わせて活き活きとした表情をみせたように思います。

翠羅臼、林周一、戌井昭人の3人が書いた台本に上杉清文が絡むと言うか、その反対なのか。ちょっととりとめの無い感は否めないが面白い構成。どんでん返しならぬとんてんかえしぐらいのオチがお茶目でかわいい。

次は、5/27からの風煉ダンス〜10月の発見の会公演へとなだれ込む。

楽しみだ!!


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