中南米マガジンVol.19

 季刊「中南米マガジン」19号発売です。
 地底レコード広告が載っています。今回は意外とまともなCDの告知広告となっています。同じく広告を出されている新宿ゴールデン街の「フラッパー」さん火事は大丈夫だったのでしょうか?2階が焼けちゃったとお聞きしました。お見舞い申し上げます。
「フラッパー」のママは、我らアングラ系(失礼)ジャズミュージシャンの総本山であった小岩の『おーむ』の元常連さん。ひろしちゃんと言う、ときには世界一厳しくミュージシャンを叱りつけ、ときには手の付けられない酔っぱらい、それでいてメチャクチャ心優しき人物だった人なのですが、亡くなってはや何年になるの?このとんでもないオヤジがいたからこそ今の不破大輔と渋さ知らズがあるってなものですよ。太っ腹なフラッパーのママにはたいへんお世話になったものです。頭があがりません。伺いもせず申し訳ありません。いまでもかっこいいお姉さんなのであります。一度は探して飲みに行ってみてください。ゴールデン街の一番手前の道にあるのですぐに見つけられます。
 ラテンの話、先週の土曜日築地市場の横にある「キューバンカフェ」にて『チェベレ』と言うバンドを観る。メンバーには以前「渋さ」にいた中根君がトロンボーンを担当。
すごくいいバンド。ベースの人がオルケスタ・デ・ラ・ルスに居た人だそうな。
 7月15日(日)に、結成15周年記念ライブを行なう『金子いずみ&タブーショー』の音響を頼まれる。すごく久しぶり。目黒のブルースアレイが15年前?新宿ヒルトンの年越しカウントダウンをやっていたのは2003年までだったか。メンバーには発見の会の女優陣ボーカル隊やゲストに「渋さ」の名付け親であるハル宮澤g、tbの中根君も参加などなど総勢15人程の大所帯日本唯一のメレンゲ・ラテンバンドなのであります。
ライブ告知はまたいずれ。中南米なお話でした。

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