久住昌之展、さがゆき&加藤崇之コール・ポーターを歌う

昨日、1日は殺伐とした間抜けな政権による「戦争法案強行採決」の話で気が滅入るが、FBやツイッターでの全く関係のない投稿は心が和み、またそれも良い!

酒井俊さんが紹介していた、加川良の「教訓1」も良いが、反戦歌としてグラハムナッシュの「狂気の軍隊」やカントリー・ジョー・マクドナルドが聴きたくなったので、夜はCDを引っ張り出すことでしょう。

もしも自衛隊員が多数辞めて逃げ徴兵制度になったりしたら、アーロガスリーのアリスのレストランのように、「俺は人を殺したい、人を殺したいんだと叫びまくれば徴兵を逃れられるかもしれません」だって、いつどこから誰を撃つかわからないからね。過去のベトナムから学ぶことは多い!

そんなわけで、昼は信濃町のアートコンプレックスセンターでの、久住昌之展へ行くも、帰り暑さに負け四谷3丁目駅へ向う途中ダウンする。もうヘロヘロでした。途中のジェラート屋さんに助けられる。ニヤ。

その後、夜は中野スイートレインで「さがゆき&加藤崇之」の2人によるコールポーター集を聴く。3回目なのかな4回目なのかな?だいぶ曲も増え熟れてきたようで、加藤さんのギターのヴァリエーションが豊富すぎて半端ではない。
もう後何回かライブをこなせばレコーディングも可能なのでは、コールポーターの魅力なんとか伝えたいものですね。

写真は久住さんの切り絵集。ミュージシャン特集に、何故か吉祥寺の呑み屋「闇太郎」の親父が居る。愛が溢れていた!

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