光州マダン劇

旅するマダン「立ち上がる人々」公演
8/16(木)17(金)
新宿 韓国料理「大使館」駐車場にて<職安通り沿いの派手なお店横>
8/18(土)
木場公園多目的広場 <東西線・木場駅、新宿線・菊川、大江戸線・清澄白川>
8/19(日)
三河島 旧真土小学校 <常磐線・三河島駅前>
 7月31日大阪の生野区民センターを皮切りにスタートした韓国光州マダン劇団
シンミョンの来日公演は北九州、広島、大阪・北加賀屋、京都、名古屋と旅を続け残すところ東京の上記4公演のみとなってしまいました。
 1980年に起こった光州民衆蜂起(いわゆる光州事件)を題材としたドラマです。軍事独裁体制への抵抗運動の中から生まれた痛烈な政府批判がメインのメッセージでしょうが、ユーモアもたっぷりと含んだ一般大衆の生活感に富んだ民衆の闘争と言った感。
(日本の現状などは民衆蜂起ものだと思う)
 楽士と呼ばれる楽隊にシャーマン(祭祀)のような歌を披露する歌い手を交えての緊迫感溢れる劇伴奏が心を打ちます。この芝居は必見です!
 日本の制作は、独火星の池内文平、野戦の月の桜井大造、元ルナパークの和田康、やら発見の会の深川晋也達、日本が誇るアングラ系劇団が一致団結。
 音響の設計を野戦の月の新井輝久と私、吉田が担当。地底レコードの機材を使用しています。そんな関係で生野区民センターの手伝いに伺い舞台を拝見する。土俵の倍ぐらいある円形ステージを客がまわりを囲む。役者の演技の迫力に感服する。特に歌のおじさんユン・ジンチョル氏の歌の力に圧倒されました。
問い合わせ:マダンの光 042-577-9966(プーロ舎)
            090-1836-3430(池内)
料金:一般2,000円、中高生1,500円 は安いぞ。

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