入院して早1年が経つ

脳梗塞で倒れて今日でちょうど1年が立ちました。

よく生きて来れたなと言うのが一番の感想。
凄く涙もろくなって毎日泣いてる気がするが、かと言って何の不自由も無く淡々と生きてる感じ。目眩が激しく、平衡感覚が全く無いと言ってイイ位の症状ではありますが。

今年は昨日が一番暑かったが、今日は快適に涼しく感じられ安心する。

昨年倒れる前に京都へ行き、35°を超えるもの凄い暑いさなか歩き廻り、帰りに横浜で片山・林さん出演のDEGA-SHOWを見ることになったは良いけど、始まる前に片山さんに捕まりシコタマ酒を飲むことになりベロベロ状態でライブを観ることになったのが悪かった気がしている。

その2日後に倒れたので、私は高田渡氏の二の舞かと思ったものである。

杏林病院で1ヶ月、その後リハビリ病院で1ヶ月掛かり麻痺で動かない左腕、左足も、血の出るような必死のリハビリにより回復し、病院の先生、看護士、リハビリの先生の方々には感謝しております。

今後どれ位生きられるのかわかりませんが、日々精進あるのみですな。生あることに感謝して贅沢は言わず文句を言わず、生きて行ければいいなと思うこの頃であります。

地底レコードの次作は、加藤崇之、是安則克、山崎比呂志の3人によるソフトな即興半分、スタンダード半分の、是安さんが心臓の持病で亡くなり1年目の9月に追悼アルバムを発表します。
TBM レーベルから98年にリリースが予定されていて録音されていたものだそうです。数曲入れ替えての発表です。加藤さんが追悼の文章とアルバムの表紙イラストを描いてもらう予定です。


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