再び、「渋樹」の記事を書こうとしたが。


再び、「渋樹」を聞いた感想の続きを書くと思うでしょ。それがもう書かないのだよ~ん。私の感想なんてどうでもイイでしょ。3~5曲目はベルリオーズで、6曲目はドボルザーク~サッチモのWhat a wonderful wolrdで締める。誰のソロだとか分からない部分も多いので、もうどうでも良いのだ。アレンジとアンサンブルが見事で、参加ミュージシャンのいずれもが活かされているのが素晴らしい。

まぁ、壮大でいて真剣に取り組むデタラメとでも言うか、そんな感じが良い。以前「渋星」B33Fで、加藤崇之さんのギターの音だけを切り取った曲があったが、ビヨ~ンとかバーンとかギャビビビビとか、どこにもギターを弾く普通の音が全く聞こえず、その曲がデタラメで面白かったのだが、そんな感じで意図してクラシックに取り組んでいる気がするが、気のせいかな?部分的にクラシックだが、その曲が含まれてるに過ぎず普段の渋さと一緒ですから。

ライブが今週末ですので、自分の目で目撃し、CDを購入してご自分で感じ聴いて楽しんでください。
横浜・KAAT公演は26日(土)27日(日)です。
渋さの写真は村田善一さん撮影です。


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