副島輝人氏プロデュース作品案内

先日、渋谷アップリンクで行なわれた副島氏メールス映画祭で入場の際に配られた、副島氏プロデュース音源の計画を記したチラシ(下記のようなA4のチラシを配りました)の内容を載せておきます。

富樫さん、高柳さん、梅津さん、佐藤さんなどいろいろ書いてありますが、全て販売するかはまだわかりません。

一応とにかく予定ですので、そのつもりでご覧ください。下記のような音源がカセットテープで残っているのす。数十年前のカセットとは言っても信じられないぐらい、凄くいい音質ですよ。

モビース/地底レコード新譜情報!!

◎ジャズ評論家の副島輝人氏秘蔵の音源が、初めてCD化され一般に公開される。いずれも副島氏が企画したライブを録音したもので、これまで闇に眠っていた、貴重な演奏記録ばかりだ。

◆『富樫雅彦トリオ』    <2012年 2月 発売予定>

  富樫雅彦 (Ds, Perc) 吉澤元治 (B) 高木元輝 (Reeds)  1975年8月22日
  秋田コンサートでの録音3人のミュージシャンの絶妙なコラボレーション。絶好調時のサウンドが、36年の時空を超えて、今ここに甦る。

◆『即興と衝突』

  高柳昌行 (G) ペーター・コバルト (B) 翠川敬基 (Cello) 1983年 録音
当時としては珍しいスリー・ストリングスの即興セッション。イントロダクションから凄まじい絡み合いが聴ける。

◆『ドクトル梅津バンドーー遊び』

  梅津和時 (Reeds) 片山広明 (Reeds) 早川岳晴 (EB) 菊池隆 (Ds) 1983年池袋 スタジオ200
メールス・ジャズ祭から帰国したばかりの時のライブで、脂の乗り切ったバンドの演奏。

◆『ザ・デュオ』 (仮題)  佐藤允彦 (P) ローレン・ニュートン (Vocal) 

    1982年 赤坂ドイツ文化会館, 1986年 池袋・スタジオ200
82年は初めての出会いだったが、最高の即興掛合いが聴かれる。86年は二度目の邂逅。

◆『がらん堂』

  佐藤允彦 (Syn) 翠川敬基 (Cello) 田中穂積 (Ds) 1972年 渋谷・プルチネラ
日本フリージャズ史の上で重要な地位を占めた、このトリオの貴重な逸品。

◆『対話』(仮題) (注:この作品はディスクユニオンから来年春頃に発売されるもののようです。副島サンの勘違いでここに載せてしまいました。お詫びします。)

  阿部薫 (AS) 井上敬三 (AS) 中村達也 (Ds)   1977年 八王子・アローン
世代を超えて、2本のアルト・サックスが熱く語り合う激烈なコラボレーション。

 (上記作品はいずれも発売予定リストです。全ての作品が発売されるかはあくまで未定です)

 地底レコード
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お問い合わせ: q-ysd0@lily.ocn.ne.jp


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