加藤崇之とのアルバムの話。98年からの付き合いかな?

加藤崇之との付き合いは長いかな? 98年だったかにNEW渦というノイズ・アンビエントな不思議なアルバムをリリースした。その後、シューミーバンドをリリースするもメンバーの是安則克(b) 樋口昌之(ds)が相次いで亡くなった。
潮先郁男(g) さがゆきの3人で録った「I wish you love」のスタンダード集と,
3人のゲストを迎えての「Coquette」潮先さんは現在87歳の先駆者レジェンド。是安と山崎比呂志3人でのフリージャズ集「TRIO1997」。
ギターソロの名盤「PEPETAN」と6枚のアルバムをリリースして来た。

加藤は多作でドラムの藤掛正隆のレーベルからも激しいインプロ系のアルバムが同じぐらいの数の作品がリリースされ、元はと言えばジャズのレーベルTBMレコードからや泉邦宏くんのレーベルからの「森の声」やら西荻のCLOP CLOPからも柳家小春との和ボッサ(日本語の童謡に加藤のボサノバギターを交えた驚愕作)等、相次いで多くの作品を残している。
渋さ知らズでの謎のギターや片山広明との作品もある。

成蹊の中高での安倍君の同級生だがあまり多くを語らない。安倍君から来たパーティーでの100万くれるって仕事を断った話は聞いた事がある。

彼からは日本のジャズ界の様々な話を聞かせてくれて、笑える話、真剣に取り組むべき話、甘い考えを改めさせてくれる話しで学べた点も多い。日本一謙虚なミュージシャンとのことで紹介された、潮先郁男さん。私と同郷でその姿勢には驚いたものだ。 そんな加藤さんとのアルバムを再び一緒に作る事が出来て幸せに思います。

次回はさがゆきについて語ります。


応援よろしくお願いいたします!
にほんブログ村 音楽ブログへ
音楽(ジャズ) ブログランキングへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です