地底レコード×吉祥寺・曼荼羅3日目終了

6日は、地底レコード×吉祥寺・曼荼羅「底無しジャズ」3日目無事に終了しました。
お正月まもないのに、お越しいただきました皆様たいへんありがとうございました。

3日目は、針兎=さがゆき(vo, g, 他)佐藤正治(ds, g, vo,笙,他)による即興と美しい楽曲、ステージ前でのギターを弾くシーンと、舞台後ろのドラムを叩きに行くシーンと2パターン。2人の声の魔術師が様々な表情を見せる。インプロビゼーションと楽曲との構成がお見事!

もう1組はエルビンジョーンズのアルバムからバンド名を取った、On The Mountain= 芳垣安洋(ds) 岩見継吾(b) 石田衛(p) のトリオ編成。

芳垣が信じるジャズを若手でもないが年の離れた2人と、激しく、演奏する様が楽しい!90年代の、フェダインやサイツを思わす凄まじい楽曲を、軽々とこなすテクニシャン3人の演奏は、今あるジャズバンドの中では一番熱いのだ!このバンド、面白すぎて写真撮るの忘れました。


応援よろしくお願いいたします!
にほんブログ村 音楽ブログへ
音楽(ジャズ) ブログランキングへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です