新作情報

只今、地底レコードではやっと涼しくなったので夏休みが終了して、副島輝人さんのモビース・地底の新作である佐藤允彦・ローレン・ニュートンのアルバムのマスタリングを開始。
まずはローレンさんに聞いてもらうために作った訳ですが、多分この音源が発売の際には採用されることになる予定です。

佐藤さんとローレンの初顔合わせだった、82年のドイツ文化会館ホールでの演奏で、これが初顔合わせ?と思えるような、ピッタリと息のあった演奏を聴かせてくれるのと、その4年後の池袋スタジオ200での録音を合わせた内容。
86年のスタジオ200では、ローレンが用いるアナログのシークエンサー及びエフェクターを使用してのボイスパフォーマンスが面白い効果を発揮しています。今ならデジタルのエフェクターで様々な試みが出来るでしょうが、当時のエフェクターって10秒ぐらいしか効果が持続しないようなものだったので画期的とも言えます。今ではそれが逆に面白い効果を醸し出してくれています。そこに佐藤さんの即興ではあるが、華麗で美しいピアノが被さりナカナカの作品に仕上がりました。

来年1月の池袋あうるすぽっとでの佐藤さんのイベントにあわせて発売する予定にしています。

高瀬あき・井野信義「天衣無縫」MC10003 、高柳昌行トリオ「即興と衝突」MC10017に次ぐ作品となります。乞うご期待!!

 

 

 

 


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