春日博文「独りの唄」秘話3 全曲解説終了!!

6、ママ/ つい最近降りてきた唄。
杉並区立第九小学校から渋谷区の小学校に転校した9歳の頃の僕。勉強は少し出来て(つったって渋谷では!って話だけど(๑˃̵ᴗ˂̵)。スポーツはじぇんじぇん駄目。友達はいなくて暗い日々。
クラスでは虐められて散々だった。自殺までは考えなかったけどね。
それがまだ知らなかったビートルズ来日の頃、夏休みに千駄ヶ谷のプール教室に通って卒業試験で500m完泳~\(・x・)/  7mも泳げなかったのに!それからギター触ったりドラム叩き始めて人生が好転して行った気がする(๑˃̵ᴗ˂̵) A7

7、Joyspring / 芦花公園に住んでた頃、近所の友人達とジャズバンドをやってた事があった。ジャズって言ってもそんなに本格的じゃなくて^^インプロはなんちゃってで(僕がですよ!今もそうだけど(๑˃̵ᴗ˂̵))そのスタンダードと言われる曲達を楽しんでたんですね。この曲はその頃やってたと思う。とっても気に入ってるんだけど、転調が激しいんだわ٩( ᐛ )و

8、Summer/ 10年位前だったか、一曲ぐらい英語の唄があってもいいかな?と思って,米国の友人に歌詞を書いて貰った唄だ。最後の最後になって英国Walesに住む友達にコーラスをしてもらった♡ F-Faug-F6

9、南の果てで/ 前出のアマチュアジャズバンドの時代に出来た曲。原曲はAll green(緑一色)というインストであった。韓国で釜山の青年TJと歌詞をつけて(当然コリアン)で2006年に発表されて(남쪽끝섬)結構知られるヒット曲になった。そのデュオhachi&TJが八幡山で録音してた時ふと、この唄にはウクレレが似合う気がして、録音の場所を提供してくれてた友人に「近所にウクレレ持ってる人いな~い?」と訊くとなんと!マーチンのウクレレを所有してる方が!それでお借りして30分ぐらい練習して録音したのです。
ちなみに中間の「ネオンサインが眩しくて~」のパートはTJ作^^  F Gm/C7

10、吟遊詩人 / 長く生きていると色んな経験をするもんで、2016年に短編映画の主演をしたのですが、これがテーマ曲です。実を言うとその映画のために書き下ろしたわけではなく、5,6年前にふと浮かんだアイデアを3,40分でスケッチしたものでした(๑˃̵ᴗ˂̵) G

https://m.youtube.com/watch?v=8OzV9MptRZQ

https://m.youtube.com/watch?v=zhCYYRgh0Fc

11、花たち/꽃들이피었네

これは2014年頃にやっていたhachi&Eriというデュオで発表された唄を日本語に翻訳したものです。昔、音楽学校で講師をしていた頃のお弟子さんで、音楽制作作業を長らく一緒にしてくれた塙一郎がコーラスをしてくれました♡  D-F♯m-Am-B7

12、ご機嫌ようサヨナラ/ 2018年の正月早々出来た唄です。殆んど荒唐無稽な唄に終始している僕にしてはかなり深刻な内容で、実際の暮らしの中から反映された唯一の唄ではなかろうか?誰しも自分の性格に苦労するのでしょうが、いやはや。 F

13、ミズタマリ/ 韓国のウクレレ愛好家が弾いてるのを聴き覚えでアレンジしたもので、小林清さんの原曲とはだいぶ違うかも^^好きな曲です♡


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