樋口一葉の「大つごもり」のお芝居を見る

イヤ〜、しかしなんですね、炭水化物ダイエットって大変なんだな!なんせ外食ではライスものか、麺類ばかりだからね。今日なんか朝に冷奴とささみのバンバンジーを食べただけだったので、夕方あまりに腹が減って新橋でカウンターのある呑みやを探して、焼き鳥とサラダと奴っことホッケ焼きとウーロン茶だけを頼んだ。エライっしょ!

さて昨日は、内幸町ホールで樋口一葉の「大つごもり」のお芝居を見る。発見の会出身の宍倉暁子や花柳流の舞踊の方々が大挙出演。演出は井村昴さんとおっしゃる方。音楽を坂本弘通(チェロ、エフェクター)栗木健(パーカッション、エフェクター)の名コンビが担当。今回は女性ボーカリストまでいた。

今回も美しい曲や楽しい曲がテンコ盛りで、3年続けての樋口一葉だが今回は上演時間が短く感じられるぐらい、段々面白くなって来ている!12人程の華麗な踊りとお芝居、宍倉の狂言回しのような一葉役がぴったりと合っていた。

なんでも樋口一葉さんは、生まれたのが内幸町ホール近辺の大和郡山藩上屋敷だったらしい。亡くなったのは文京区本郷で有名ですけど。千代田区が生誕の地であったことは知られていない?それを知れたことは嬉しい。大つごもり=大晦日ですな。


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