毛皮族公演

 昨日、土曜日のお昼に原宿のリトルモア地下ギャラリーへ音響機材の点検に伺う。ギャラリーを開く際に、機材購入のお手伝いをしたことのご縁があり、しばらくご無沙汰していたのでチェックをしに行く。最近は、サケロックの星野さんが歌ったりとかで、これまでに試みていなかった楽しそうな企画が増えているため使用頻度が激しそうだ。
 当日は、毛皮族の公演初日昼・夜公演の真ん中の時間にお邪魔する。発見の会、大人計画でお馴染みの金子清文も出演。個人的に羽鳥名美子さんのファンです。立ち寄ったついでに夜公演のゲネを厚かましくも観せていただきました。
 今回は4作品が用意されていて、どのプログラムも1時間程の軽作品とのことです。この日の夜のGプログラム「おっぱいファミリー1、2、3」を拝見する。テンポが早く面白い。くだらないギャグがスベッテも次に移ってるので気にならない。音響、照明設備が整っていない中だがそれなりに工夫があって飽きません。お金を払って観に行く価値ありです。安いですしね。本公演とは全く違い全席かぶりつき状態ですから。
 前回(だいぶ前)、リトルモア地下ギャラリーからマイクの調子が悪いと言われて行ってみたら、翠羅臼がパレスティナの映画を上映するイベントの講演会の準備中でビックリしたことがあります。翠さんも9月に「風の旅団」(この表現はちょっと古いか?)の伊牟田や「発見の会」の西村さんらと共にお芝居があるらしい。そのチラシには間違って音楽担当:不破大輔と書かれてあるらしい。
 こちらのイベント、詳しくはまたそのうちご報告します。翠さん、またどこかで「本多工務店」のような楽曲が生まれるような、規模の馬鹿デカイ馬鹿芝居やってよね。

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