泪橋哀愁倶楽部2

時間が変わって昨日、初日を迎えた翠羅臼が書いたお芝居始まりました。

今日(土曜日)、明日(日曜日)の2日間の昼夜3回公演のみ。お見逃しなく。

ちょっと内容はクラいけど、素晴らしく良くできたお芝居です。

演劇界の極北と言われる?翠の猥雑でいて、ロマンあふれる舞台が繰り広げられます。

高円寺・明石スタジオにて
7月3日(土)14:00開演 19:00開演の2回公演
7月4日(日)14:00開演
チケット料金
前売り・予約 3,000円
当日 3,300円

予約090−6532−3252
(月夜野たま)まで

戦後の闇市の泪橋風景が捩じれ現代とツナガる、チンドン屋やカストリ酒場を舞台にしたお話と言うと陳腐だが、その絶妙な繋がりの様が、翠の芝居の真骨頂であります。

飯田孝男巨匠の出番しか笑える場面はありませんが、サックスのバッキーこと(トンビさん)の生演奏も利いていて、見て損はないお芝居になっています。

ちょっと照明に難ありで時間も2時間15分と長いですが、(今日、見に来ていた風煉ダンスの笠原君が言うには、あと20分は縮められると厳しいダメ出しをして帰られましたが)凄く見応えのあるお芝居ですので、お時間があれば、是非お越しくださいませ。


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