泪橋哀愁倶楽部

作・演出 翠羅臼
『泪橋哀愁倶楽部』
高円寺南口:明石スタジオ
出演
飯田孝男
後呂良子
月夜野たま

音楽:バッキー
宣伝美術:階G子
制作:中野無人駅
協力:発見の会、他

7月2日(金)19:00開演
7月3日(土)19:00開演
7月4日(日)14:00開演
チケット料金
前売り・予約 3,000円
当日 3,300円

予約090−6532−3252
(月夜野たま)まで

翠羅臼さんに関しては、数年前、吉祥寺の井の頭公園で、パレスチナから役者を呼んで公演したお芝居で、イヤな予感がして音響機材だけを貸して見にも行かなかったお芝居があった。(まぁ、他の仕事のため行けなかったのだが)その後、このお芝居は京大西部講堂や、名古屋を廻り、(出演していたメンバーがどんどん居なくなったらしい)東京に機材が返って来たらボロボロになっていて、悲しくなり、翠には5万円程を請求したことがあった。

せっかく不破大輔や素晴らしい役者と共に、長年テンションの高い、巨大で手づくりとは思えないような、凝りに凝ったすさまじいテントをオッタテて、大馬鹿なスケールの大きいお芝居をやり、数多くの「渋さ」の名曲を生んで来たとは思えない、テイタラクをやらかしてくれたみたいな気がしていた。

酔っぱらった飯田孝男大巨匠から電話をいただいたのは3月中頃か?いつとも言わず、こちらも聞きもせず、飯田巨匠だからと言うだけのことで引き受けたような記憶が微かにある。すっかり忘れていた頃にチラシが届いた、私の名前があるではないか。えっ〜!!まぁ翠の芝居ではいつものことか。

そんなことで音響をやらせていただくことに。
さてどのようなお芝居になるのやら。


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“泪橋哀愁倶楽部” への1件のコメント

  1. 不破 より:

    翠さんには来年のあうるすぽっとの出し物用に詩を一編書いてもらうと伝えてあるのだけれど、忘れているかもしれないので書く様にと社長からも一つお願いね。ちなみに俺は観に行けないのが残念なような。

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