渋さの新譜を真剣にきいてみた!

さて、渋さ知らズの新作「渋樹」B70Fの音を真剣に聞いてみた。イイじゃん、これ。 適当な案内を書いた時点では一度だけしか聞いておらず、ナンジャコリャ状態でしたが、制作サイドから全ての資料が届いて準備が整い、やっと真剣に聞いてみる気になった。

1曲目、玉井夕海の歌から始まる、と言ってもベルリオーズだよこの曲。夕海が2番の歌詞を書き、室館あやが1番を作詞なのだそう。この歌に石渡の冴え渡るギターソロが長いこと続く。

2曲目は山田あずさのビブラフォンソロが素晴らしい、そこに加わる、誰かは知らんが鬼頭さんかと思わしきサックスとのコラボする展開が(違ったらゴメン)最後にあの有名なサティのジムノベティのメロディーが一瞬聞こえ終わる。えっ、こんなのありなの?

今日は2曲目まで。フェイスブックに書いた文章が元になって居まして、FB には長々とは書けませんからね。3回に分けて載せますが、適当な感想ですから、CDの発売も近いし自分で確かめてね!

よく考えれば渋さはこれまで、演歌、歌謡曲、フォーク、ロック、ジャズ、ラテンらしき楽曲、スカのような楽曲、バルカンビート等、何でもありだったので、クラシックだって当然ありよね。それが、渋さ流にアレンジされ痛快に演奏されるいつものことなのだよ。渋さの写真は村田善一さんです。
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