玉野黄市舞踏公演「大空」と映画「ひかりのおと」

本日、玉野黄市の凱旋公演を上野ストアハウスで観る。
今月3日、4日に、既にミュージシャンが違うだけのほぼ同じ内容の公演を、素人の女性制作者が同じ場所でやってしまったらしい。客が入る訳ないじゃんそれじゃ。なんとも全く常識のない話で聞いたこともなく口があんぐり!!

舞踏家も舞踏家だと思うけどな。ギャラさえもらえれば、それでいいんならいいけどそんなのありなの?
同じ場所で同じ舞踏家が同じ内容の公演、ミュージシャンが違うだけ。客は1回くれば用は済むだろう。やっては行けない事をやった訳で情けない。

せっかくこっちはミュージシャンを選択して紹介しているのだからね。内容はさすが見せ所を知ってる踊り手の公演だけあるね。奥さん他外人を含め、数人を引き連れての舞踏は魅せる。

現在の舞踏家としては数少ない土方さんに直接師事した人、2人目の弟子なのかな?舞踏家にこそ見てもらいたいものだが、そうはならないのでしょうね。この人へのリスペクトがない気がします。そう言う人なのかな?

音楽にもう少し間があるとイイと思ったが、鳴りっぱなしだったのが残念。音が無い(間)が欲しいと思った。
バイオリン・石内幹子さんとトランペット(+テルミン)辰巳光英くんの音が少しかぶってたような気が。ギターの人は上手いのだけど必要はない。突然主宰者が呼んだのだが、私への信頼もない気が。ドラム・パーカッションは山本直樹さん。若々しい音で全体的には好評か?
バイオリンはメロディーを奏でるので、和服姿の舞踏家には音としてはあってはいるけど。

多分、この人日本ではやってけないだろな!決めものもないしな。サンフランシスコに帰るようだな。その方が合ってる気がします。

 

家へ帰ると岡山の酪農家映画監督、山崎樹一郎作の「ひかりのおと」の岡山県全域での巡回上映会の案内と、第24回東京国際映画祭日本映画・ある視点部門正式出品作品になった事を告げる、大層立派なチラシが届いていた。
東京映画祭は今年の10月24日 20時40分~ TOHOシネマズ六本木ヒルズ、10月27日 16時30分~ シネマート六本木の二回上映だそうです。

この作品のことは前にも書きましたが、佐々木彩子の「空」などの楽曲作品を効果的に取り上げてもらっています。
酪農家の苦労と家族の絆と将来への小さな希望を描いた秀逸な作品です。何処かで機会があるなら、是非ご覧ください。http://hikarinooto.jp

 

 


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