田辺いちかさん

川口メディアセブンで、田辺いちかさんの講談を楽しむ。川口駅には初めて降り立つが、北口駅前は何も惹かれるものもなく会場へ行って帰るのみでした。

三遊亭彩大さんの真打披露の会。埼大出身者だそう。さすが真打となる噺家で、安定の話で面白かった。こちらの方もこれからの活躍を期待しておきます。

田辺いちかさんは「帆足桃子」さんの名で(本名ですね)2009年『劇団風煉ダンス』のお芝居「アンデルセンの卵」や『劇団発見の会』との合同芝居の安部公房作品『遊遊団ブランシャ』数作にも出演されていた役者さん。また声優としての活動暦も長く様々な作品に参加・出演されていました。

私からはこれまで、数回海外のアニメ・カートゥーンの日本語吹き込みをお願いしているので、彼女が講談師を始めたことを半年程前に知りましたが、なかなか機会がなく見ることができず、今回が初めての体験。
研究熱心というのか、いつも一生懸命に取り組んでくれたのでたいへんありがたい方です。今後はもう吹き込みを頼めないかなと思うと残念に思います。

講談始めて、まだ10カ月だが堅実に前座をこなし、勉強を重ね、地味だが評価されて来ているようです。美形なのも評価を高くしているのではないかと思いますが、本人はそんなことは言われたくないかな?そんな訳で彼女のこれからが期待出来ます。今後の研鑽が見込めて楽しみですね。 今回は加藤清正の虎退治の物語でした。

同時期に在籍した北川絢椛ちゃん(発見の会?風煉ダンス?どっちの劇団だっけ)も、NHKのドラマ「美女と男子」(仲間由紀恵主演)に(手タレ役)でレギュラー出演する時代ですからね。これからの風煉ダンスの若手役者さんにも期待できるのかな?

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