発見の会公演10月19日(水)〜23日(日)

歩かねばならない、毎日10km歩けと言う、でも無理10kmは。
そんなに歩けない、今日も吉祥寺の東急の廻りを家から歩いて行ったけど無謀でした。3km強かな?体力がない、普段なら40分あれば往復出来るものを1時間はかかる。三鷹駅往復で2kmかな?が限界と思えるように。

さて一昨日「発見の会」のお芝居の稽古に顔を出す。神楽坂のキツイ坂の途中にある稽古場。キツイゼ。

『春と修羅場』作:上杉清文 原作:鶴屋南北「金幣猿嶋郡」<きんのざいさるしまだいり>・近松門左衛門「関八州繋馬」<かんはっしゅうつなぎうま>演出:瓜生良介
10月19日(水)〜23日(日)会場:日暮里:d−倉庫にて19:00開演
10月22日マチネあり14:00開演
前売り◆3,500円、当日◆3,800円
<予約・問い合わせ>080−3939−2020

寄席芝居で時間をつぶすかのような、お芝居を続けた「発見の会」が7年ぶりに取り組む本格芝居である。とは言っても、どう考えてもこのままでは3時間ぐらいありそうなたいへんなお芝居になりそうである。「金幣猿嶋郡」は’69年に既に発見の会で武智鉄二演出で上演されているそうな。それは凄い。どんな演出だったのだろう!

この歌舞伎の訳のわからん文章は平将門と藤原純友との抗争を描いたものらしい。に近松も絡むことに?
鼓が滝や多田やらの名称が出て来る大阪は能勢の話なのこれ。でも神田大明神が出て来るしな。わからんよ!!
この歌舞伎の世界に銭形平次やガッテンだの弟子がいたりして、さすが上杉文学作品になりそうな、はちゃめちゃな状況なのでしょう。これに音楽で不破大輔がどのように絡むのかわからないところだが、来週月曜日から新小岩ZAZAにて稽古が始まる。

音楽不破大輔、音響は私吉田が担当、美術は深川信也、照明は辻井太郎、(東京バレエ団の照明ですな)
舞台監督にはニケの後藤が役者とともに。制作はあうるすぽっとのヲザキさんに伊郷俊行。

そして演じる方々は、お馴染み飯田孝夫が銭形平次=乞うご期待、プラス18名が出演でも配役が足りないぐらいの大賑わいになる予定。

 

 


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