真夏の底無しジャズ2日目終了しラストに騒乱武士!

昨日14日の吉祥寺・曼荼羅での底無しジャズ「月の鳥」「ね」の2組でした。

月の鳥=渋谷毅(pf) 石渡明廣(g) 外山明(ds)
ね.=津上研太(sax、他)藤ノ木みか(per、歌)斉藤(社長)良一(ds & g、他)

「ね.」からスタート、嫌でも古澤良次郎の持っていた世界を思い起こさせてくれるバンドでした。斉藤”社長”良一のドラムが一層彼を思い起こさせてくれる。外山さんが加わりドラムを叩き社長がギターを弾いてたかと思うと、外山さんがギターを弾いていて社長がドラムを叩いてるのには笑った。津上さん貫禄な音で藤の木さん不思議な世界を醸し出していた。

月の鳥では久しぶりに、渋谷さんの美しい世界に浸る。石渡氏のリズムに宙を舞うギター+外山さんの自由なドラムが併されて、このバンドの持つ美の世界がお客さんを虜に!

鬼頭哲つけ麺この日も完売。絶賛の嵐!ハハハハ。かれのラーメンを食べれるのは今日の最終日まで、また半年後の冬に彼のラーメンはあるのか?そんなに甘くは無いので味わいに来てください。

本日は最終日、騒乱武士の皆さんです。迫力ですよ!楽しいですよ!


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