真夏の底無しジャズ3日間終了しました!

吉祥寺・曼荼羅での、真夏の底無しジャズ3日間終了しました。お越し頂きました皆さま、暑い中をたいへんありがとうございました。またお店のスタッフの皆さま、今年もお世話になりました。感謝申し上げます!

初日のガトス・ミーティングは、林さんが何もなかったように台風がカスメタ鹿児島から戻られて、本番前に雨が降っただけでした。ゲストのお二人がレギュラーメンバーのようですごく面白かったです。バリトンサックスは吉田隆一君のパートがあるので、ずっと吹きっぱなしでした。片山さんはお休みしながらでしたが、ほぼフル参戦で奮闘、デガショー名物の二人羽織吹きも披露するサービス。初めて見る山田君のトランペットを含めて、全員が一体化した塊のサウンドは見事でした。

2日目の小山トリオと緋牡丹ずも素晴らしい演奏を聴かせてくれました。感謝です。小山君のことをツイッターで、アグレッシブで杉本喜代志さん直系かのようだと書いてもらっていました。清水さん、小前さんも凄かった。最後は六人全員での演奏は迫力がありました。

緋牡丹図の3人は、とてもダイナミックな音でビックリ!山田あずささんが、後ろの小前さんのドラムのシンバルを上手く叩き効果が倍増なぐらい。中島さち子さんは美しいメロディーに力強さが加わり、纐纈雅代さんは性格が加味されたような奔放な世界を見せてくれました。国立NO TRUNKSでの、かわいしのぶさんを交えた演奏もたまらんですけど。

3日目酒井俊さんは、永武幹子、中山拓海、柵木雄斗の3人を従え、絶妙なバランスでの素敵な演奏で、久しぶりに「満月の夕べ」を聴いた。選曲がとても良く3人の演奏が俊さんの歌を盛り立てる。柵木君の遠慮のないドラミングが気持ち良かった。北海道が楽しかったのか気持ち良い歌の世界を披露されて今日ベトナムに戻られるだろう。10月の林栄一さんを交えたライブが楽しみに!アイキャッチ画像は俊さんへの差し入れのスイカです。


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