脳梗塞通信のお時間です。

倒れてから早くも1ヶ月が過ぎ、転院を致しまして、病院が替わり見舞いにくる人がめっきり減ったこの頃ではあります。

倒れて2日目に事件は起きた何としょんべんが出ないため、カテーテルを尿道に差し込まれるハメに。普通に水をガバガバ飲めと言っておいてくれれば良かったのに、と恨み言を言ってもしょうがない。10時間程おしっこが出ないので心配した医者が美人看護婦ともども部屋(6人部屋)へやってきてカーテンを閉めたかと思うとパンツを降ろせと。

おチンチンに管を差し込みグリグリ、ゴリゴリとこれがまた痛いのなんの。これを差し込んだままの人がいるようだがどんな気分なのか?気持ちの悪さはなんとも言えずグリグリに堪えなければならないのだ。300mlほど取れたので満足したのか終了。しかし数日イヤ今も尿道に違和感が残るハメに。

倒れてすぐにおしっこが出ないのは問題だそうで、何が何でもおしっこを出すのに懸命となった若い医師の判断間違ってはいないけどちょっとね!
その直後不破大輔氏がダンディーに帽子を被って登場。今の見てたの?と想う程のタイミング、入れ替わり立ち替わりの看護婦からの質問攻めに話が出来た時間はわずかだが来てもらったことに感激する。

看護婦の前でおチンチンを出すのは後ほど、動脈カテーテルでも味わうことになるが、何でも体験はするものである。恥ずかしさは何処へやら風呂場やトイレなどでも若い看護婦さんに座ってチャイムを鳴らしてねと言われオオッピロゲ状態に。

それで、後ほど尿道感染で膀胱が腫れ高熱を出す結果にもう恐ろしいんですから。


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