酒井俊&Long Goodbye 新作CD「花巻農学校精神歌」

酒井俊の新作CD「花巻農学校精神歌」のサンプル白盤が届いた。
4月20日にジパング・プロダクツからの発売です。
酒井俊&The Long Goodbyeの豪華メンバー編成による、14曲68分40秒の大作!

もう既に試聴記が幾つか書かれているようなので特には書きませんが、1〜4までは英語の曲、その後は日本語の曲と英語の曲が交互に並ぶ。

アービン・バーリンの「チーク・トゥー・チーク」からジョニ・ミッチェルの「ボース・サイド・ナウ」その後は「金毘羅船船」「ブンガワンソロ」「リボンの騎士」宮沢賢治の「花巻農学校精神歌」へと続く。その間にオーネット・コールマンの「Lonely Woman」やバンド名となった「The Long Goodbye」が含まれている。

それぞれの楽器の特徴を生かした楽曲アレンジが光る。酒井俊の歌自体も引き続き好調のようで嬉しい限りです。
ただ、聞いてる方としては日本語の曲と英語の曲が交互に出てくるのは集中しづらい気がします。
日本語の曲だけのアルバム、英語だけの曲を集めたアルバム作品を期待したいが、今、表現したいことが沢山あることは、歌うことへの意欲があるわけでたいへんイイことですね。

日本語の曲では友部正人の「6月の雨の夜チルチルミチルは」が新鮮に感じられて良かった。
4月末から1ヶ月以上続く、怒涛のツアーが楽しみですね。

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