高柳昌行さんのアルバムの女性カメラマン

高柳昌行さんのアルバム「Encounter & Improvisation」のジャケット写真を撮ってくれたカメラマン手島荘子さんから、彼女の本業である手作り石鹸の案内が届きましたのでご紹介しておきます。

このアルバムのジャケ写、実は少しややこしくて裏面のカビ写真を撮影したのは彼女ですが、表紙の球体を撮ったのはオオタケタカシさんとおっしゃる方です。
手島さんが開かれたカビの個展展示会での1枚の写真です。
彼女は学生時代かな、千駄ヶ谷にあったフジタ・アバンテで培養させたカビをとんでもなくバカでかいシャーレに入れ、それを会場の天井から吊るしたり、函状の巨大ガラスに照明を当てて光に集まるカビの習性を生かして、妙な空間を創り出す展示会を開いていました。

ジャケ写は実際には彼女の作品ではないのですが、紛れも無く彼女の世界観の中での作品なのです。
アルバムのデザイナーさん、西野さんにより少しコラージュしてあるようですが、私は見事な写真だと思っています。
無機質な手触りが高柳さんの音楽コンセプトに合っているのではないでしょうか。摩訶不思議な手島荘子ワールドの魅力が醸し出されているように思います。

さて手島さんの手作り石鹸は、いずれも多少高価な作品なのですが、その肌触りの感触が良く、夏場のあせもがヒドい私の肌にはピッタリなのです。飲めるオリーブオイルを利用した石鹸は肌触りが、他の石鹸とは異なり、湿気の強い日本の夏には無くてはならない、肌触りなのですね。女性、男性関係なく自然なフィット感は凄いものがあります。

私もそりゃ、製作過程やらどうしたら石鹸になるのか詳しくはわかりませんが、彼女は多摩美を卒業後、何を思ったか筑波大でカビの研究をしながら、東大の医学研究室でバイトの経験を持つ、現役のモデルさんでもあります。

まぁ、俗に言う才女ですからその自らの経験を生かして、手づくり石鹸の道へ行ったようです。
この石鹸を1度体験してみれば、これにハマること請け負います。但し、値段が高いからって文句言わないでね。HPを見るとその彼女の美貌も垣間みれます。

http://plant-neut.com/hajimeni.html

ジャケットの裏面を飾る、カラフルなカビの写真も載せておきます。


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“高柳昌行さんのアルバムの女性カメラマン” への1件のコメント

  1. shoko より:

    先日はありがとうございました。
    吉田さんのブログ、改めて見せていただいていて、面白かったです。(新しいMacBookAirでみています…)吉田さん本人の写真がかわいい(^-^)
    で、さかのぼってみたら、CD表紙以外の写真も紹介され、neutとわたしのことも書いてくださっていたのですね。ありがとうございます。
    誰かにこんなふうに書いていただくのはうれしいです。どうやら褒めてもらえた様子。才女だといいな…。
    遅ればせながらCDをneutのHPにも紹介したくています。すごい遅れようですが。
    病後は吉田さんも毎日泣いていたなんて。体が弱ると心も弱るのが人なのですね。でも少し前より元気そうと思ったら、やっぱり検査結果も良くなっていらしたのですね。よかった〜!
    次のCDもその次も、楽しみにしています。では

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