麻生子八咫デビュー20周年記念公演@浅草木馬亭

今日のお昼は浅草木馬亭へ、現在、日本に10名ほどしか居ない活弁士、麻生八咫&子八咫親子による「子八咫活弁士デビュー20周年記念公演!」10歳でデビューして早20年、30歳ですよ! 彼女は現在、東大・大学院生で日本で唯一の活弁士研究家として論文をまとめるのに忙しいらしい。

20年前の子八咫デビュー公演で披露した、発見の会の「コント物産」のメンバ−3人が、リクエストに答え20年前のネタを再演。飯田孝雄巨匠と輿石悦子に、死んだ市村まゆ子に変わりチンドンの大場わかめちゃんが、実にクダラないどうでもいいコントを演じる。このしょ〜もないコントを子八咫ちゃんが覚えていたらしい。

子八咫ちゃんは成長し、滑舌が明瞭で声が素晴らしく良い。たいへん聴きやすくわかり易い。見事です。親父の麻生八咫は相変わらずの迫力だけで迫る。チャップリンに国定忠治を聞いた。

飯田さん、緑内障で私が前に立っていても気がつかない。ほぼ失明状態で、12月に大きな舞台の仕事を受けたらしいが大丈夫か?でもステージに立つとそんなことを感じさせないぐらいの、やや立派に見える?気がついたら子八咫ちゃんの写真がないや。

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