19日発売の2作品をご紹介!ベニシアと大西英雄

今週末の19日(日)に発売になります。ベニシア・スタンリー・スミス「音楽という贈り物」B90F 1500円+税
意外だとかのご意見を、音楽評論家の方々からいただきました。イギリスのフォーク・シーンやトラッド・ミュージック愛好家にアプローチすると良いよとか、ジャズ評論家の方からも聴き易くて心地良いやら、かえって新鮮だとかの感想をいただいてビックリしています。
NHKさんや、世界文化社等からお知らせが出ないとなかなかベニシアが歌ってるのを知ってもらえないでしょうが、認知されるよう頑張ります。何処かラジオの出演させてくれる放送局があれば出演させます。よろしくお願いいたします。#ベニシアスタンリースミス#猫のしっぽかえるの手19日

同時発売の19日(日)発売の、大西英雄「ヒデヲの間」レコード番号:B91F 価格:2200+税

完全ドラムソロ作品、とは言っても脱力感たっぷりのボーカル入り。電気グルーブはピエール瀧の作曲作品「富士山」も収録で必聴! 彼の師匠である仙波清彦さんの帯のコピーやらも食指を動かす事間違いなし!
ジャケットのイラストは、なかがわ寛奈の描く魅力に溢れた不思議な絵ですね。

地底レコードの商品は、すべてのレコード店に置いてある訳ではありませんが、ほぼすべてのレコード店でご注文・お取り寄せいただけます。アマゾン、タワーレコード、HMV、山野楽器、十字屋、ディスクユニオン等でご注文いただけます。名義、タイトル名、地底レコード、レコード番号、価格をお店で問い合わせていただければお取り寄せも可能となります。またそれらのお店のwebサイトからもお取り寄せいただけます。


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“19日発売の2作品をご紹介!ベニシアと大西英雄” への4件のフィードバック

  1. calm life より:

    amazonで予約注文し、発売日一日遅れで本日CDが届きました。
    (おこがましいのですが、少し感想を書かせていただきますネ)

    1曲目と2曲目~低いキーが歌声の悪い部分(プロの歌手ではないので仕方がないのですが)を隠し、さらに本来ベニシアさんが持ち合わせている、NHKのテレビ番組などでは耳にすることの無い「強さ」野太さを、今回のCDの歌声で垣間見る事ができ、新鮮な感じがしました。私は「声にはその人の本質が出る」と思っています。「SING」では、年齢やボイストレーニングをされてこなかった事によるマイナスよりも、ベニシアさんの独特の声や存在感が上まわり予想以上の歌でした。

    3曲目~確か、CDの予告にはなかった、(私のお気に入りで前のコメントでも書かせていただいた)今井春子さんの演奏する「五月のそよ風」のBGMに驚きました。著名なピアニストよりも心に残る「五月のそよ風」です。そして、このトラックで、テレビ番組でいつも聴けるベニシアさんの発音のきれいさと人の心に響く声を感じる事ができました。

    いつもNHKの「猫のしっぽ カエルの手」を見ている人が「あぁ、これを待ってましたと」一番共感を感じるトラックだと思いました。

    4曲目~プロの歌手ではないベニシアさんの時折乱れるリズムや音程に、ピアノやギターが合わせ、更に補ってくれていて、市販CDに収められる楽曲として成立していると感じました。また、いくつになっても子どもの心を持ち合わせているベニシアさんの本質と、「幸福とは何か」と言うベニシアさんの生きるテーマ、ベニシアさんが今回聴く人に伝えたかった事が強く伝わってくるトラックだと想いました。

    5曲目~やはり低いキーが悪い部分を隠し、ベニシアさんの表に出てこない「強さ」や「決して声に色をつけない」人柄、存在感が出ていると感じました。また、この5曲目で、ベニシアさんの夢であった「CD」を出す夢が叶ったんだなぁ・・良かった!と感じました。

    ベニシアさんの本質や存在感が伝わってくる良いCDでした。音質も、よくある規格モノのいい加減なつくりではなく、本格的な音質でした。良いCDをありがとうございました。

  2. 地底レコード より:

    ありがとうございます。まぁ〜、ベニシアの歌に関しては何とも言えないですが、根気よく録音してくれたエンジニアーには感謝しています。70年代のイギリスのトラッド・ミュージックやフォークファンに向けて宣伝した方が良いとか、評論家の方からもご指摘いただきました。
    今井先生は洛北高校の初代の音楽部の先生で、人の良い先生のスタジオを使わせていただきました。他の数曲の歌がダメで朗読を入れる事を考えました。NHK やらいろんな方に手間をお掛けしました。感謝しています。聴いていただき感謝申し上げます。

  3. calm life より:

    ご返信いただき、ありがとうございました。先ほど、Amazonにも星5つでレビューを書かせていただきました。もし今回のCDが好評で第二弾が出るのなら、NHKの番組で何度も流れた「ロンドンバスの歌」、「虹の色」、ベニシアさんや番組を見ている人も感動した今井春子先生の稀少な楽器「シター」による演奏「鳥の歌」を収録されるとよろしいかと思います。NHKの番組を見ている人は、それらの歌や演奏をCDで聴きたいと思っている筈です。

  4. 地底レコード より:

    どうでしょうね?2作目なんてあるのかな?自分の歌いたい歌が上手く歌えないのですから。素人目にもダメでしょうってのが旦那さんからも指摘されましたからね。その為に朗読を入れたのですから何が幸いするか分かりません。録音する側の苦労は大変なものでしばらくは放心状態でしたから。京都と東京に離れていて制作するのはとても大変ですからね。よっぽどの事がなければ難しい気がしますが。

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