2作のCD評が本に載るらしい!

アスキー・メディアワークスの「アスキー新書」刊、2/10発売で、関西在住の作家でジャズ・エッセイストでもある田中啓文氏著の『聴いたら危険!ジャズ入門』で(著者のおすすめ)として、地底レコードの渋さ知らズ『巴里渋舞曲』、川下直広トリオ『ナポリタン』が紹介させているそうだ。楽しみ、でも、聴いたら危険ってそんな!ハハハハ。洋輔さんの笑っているのか、睨んでいるのか判らないような写真が素敵!!

 

ニール・ヤングさすがだ!健在でまたまたクレージーホースとレコーディングするそうだが、

「今は21世紀だというのに、我々が聴いているのは過去最悪の音質なんだ。音楽そのもののクオリティが下がったってわけではないけれども、今の音質は78回転盤よりも酷いじゃないか。天才達はどこへ行ったんだ? 何がどうなっちまったんだ?」と苦言を呈した。そして人々は、録音技術の劣化に伴って音楽の聴き方までも妥協していった、という。「これはむしろアーティスト達に言ってやりたいんだけど、皆低域とビートにばかり気がいっちゃって、実際再生すると聴こえるのはそればっかりなっちゃっている。高域の深みや暖かみが消えてしまってると思うんだ」とのこと。昔から言われていることだが、アナログでのあの豊かさはデジタルでは再現不可能なのかもしれない。(エキサイトニュースより)

と述べているそうで、オキュパイオーディオのキャンペーンに賛同してるらしい。

やはりCDが売れないわけで、ミュージシャンサイドも考えるよね。

渋さ知らズは次作をレコードを自主制作するようで、500枚程度をライブで売れれば良いと考えているのではないかと思う。やはり表現したい音はレコードにあるのではないか。レコーディング済みでマスタリングの最中。

このレコーディング前日に、平塚のライブハウスで行なわれた音も収録してあって、それがナント「不破大輔ベスト」2枚組CDのオマケ音源となることに。すなわち3枚目のCD。現在のベストメンバーを揃えた渋さチビズのレコーディングが、レコードとCDで聴けることに!乞うご期待!!


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